降魔成道のオフタイム

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zoom RSS 芦野公園の金木桜まつり

<<   作成日時 : 2017/05/11 23:00   >>

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 4月30日(日)、弘前公園からJR弘前駅に戻り、五能線で五所川原駅に移動し、津軽鉄道で芦野公園へ向かった。

津軽鉄道。津軽五所川原駅(JR五所川原駅)にて。
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昨年2月にストーブ列車に乗った。今は車両が使われているだけでストーブは焚かれていない。ストーブ列車券(400円)も不要。
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芦野公園駅。芦野公園の中にある津軽鉄道の駅。前回は金木駅で降りて斜陽館と津軽三味線会館を訪れたが、今回はここ芦野公園が目的地。
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撮り鉄がたくさんいたので、それに混じって。
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そして芦野公園を散策。太宰治が愛した芦野公園は湖畔に広がる景勝地で、80万平方メートルの公園に1500本の桜と1800本の松が植えられている。レジャーシートを広げて宴会している人がたくさんいた。
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吉幾三が作詞作曲し、千昌夫が歌った「津軽平野」。
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そして芦野公園駅から津軽鉄道で、津軽五所川原駅へ戻った。
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先頭車両の正面から運転士気分で撮影。
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金木駅。
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津軽五所川原駅到着。
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五所川原駅前で。昨年2月に五所川原に来たときに「立佞武多の館」に行った。そこには高さ20メートルを越える巨大な立佞武多が3体あった。10年ほど前に五所川原に来たときには、ここに立佞武多が1体あったような気がするが、定かな記憶ではない。
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駅からエルム街へ移動。
「エルム街の悪夢」?
イトーヨーカ堂をキーテナントとしたショッピングセンターで、五所川原市の市木であるハルニレの英名elmから命名。
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ここに来た目的は買い物ではなく温泉。
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天然温泉 スーパー銭湯 エルムの湯
青森県五所川原市大字唐笠柳字藤巻509-17
0173-34-1126
エルムの湯ホームページ
http://elmnoyu.com
泉質 ナトリウム塩化物泉
時間 6:00~24:00
料金 440円
ボディーソープ、リンスインシャンプーあり

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
お早うございます
五所川原というと太宰治
思い出しますね
ズットトップでしたが、今は
漱石ニに抜かれましたが^^
素朴な感じが良いですねー
すーちん
2017/05/12 10:02
撮り鉄の気持ち、よくわかります。
こんなところ撮ってみたいです。
しれにしてもすごい人ですね。
温泉はよかったでしょう。
はるる
2017/05/12 19:18
初めまして裕馬と申します。わたしは八戸市出身ですが、弘前も五所川原も高校の時卓球の遠征試合で行きました。懐かしく写真を拝見しました。これからも時々お邪魔させていただきますのでどうぞよろしく。
裕馬
2017/05/13 06:08
おはようございます、三味線の里ですか、ストーブ列車なんてまだあるんですね、当地は消えましたが懐かしい。
Yoshi
2017/05/13 07:45
カッコイイ列車の写真が
たくさん撮れましたね。
芦野公園、いいところですね。
お散歩してみたいです(^^♪
ふーう
2017/05/13 08:55
こんばんは。
撮り鉄さん、上手に写されていて、情緒がありますね!
太宰治や吉幾三の歌に唄われている所とは、桜が綺麗でイメージが湧きません。
みっちゃん
2017/05/13 20:55
こんにちわ!
ストーブ列車券って、別売りであるんですね。
桜と列車、絵になりますね。
枝垂桜が綺麗ですね。
ロシアンブルー
2017/05/15 16:23
ユニークな書体の駅名表示が凄いですね。
他の駅もこんな感じですか?
SLじゃないのに、撮り鉄さんが大勢ですが、珍しい列車でしょうか。
運転士気分で撮影した写真が気に入りました。
アルクノ
2017/05/15 21:02
「走れメロス」号という名前でしょうか?
太陽の色をした穏やかなお顔の電車ですね♪
運転士気分で撮影されたお写真・・・皆さんからの熱い視線を浴びていますね〜
地下780mより湧出の天然温泉・・・いいですね♨
クリム
2017/05/15 23:57
おはようさんです♪
津軽鉄道のストーブ列車、冬期間に活躍も
夏場はそのままなんですね。
五所川原や太宰、一度は行ってみたいですね。
えのもと
2017/05/17 06:42
こんにちは

我々の時代は
教室にストーブがありました
今では列車や田舎の駅など
観光用に保存されていますね
無門
2017/05/17 17:32
すーちんさん、コメントありがとうございます。
現在は五所川原市と合併しましたが、ここ金木町は津軽三味線の発祥地であり、太宰治の故郷です。太宰治の生家は「斜陽館」として公開されています。斜陽館は昨年2月に訪れて今回は時間的都合でパスしましたが、訪れる価値のある場所ですよ。
降魔成道
2017/05/17 21:44
はるるさん、コメントありがとうございます。
私はどちらかと言うと乗り鉄ですが、撮影も好きです。ここは公園の中に線路があるので、特に桜の季節は絵になりますよね。撮影に夢中になる人たちの気持ちが良くわかりますよね。
降魔成道
2017/05/17 21:55
裕馬さん、コメントありがとうございます。
青森県出身の方でしたか。私は主に西側の津軽エリアですが年に数回訪れています。今後ともよろしくお願いいたします。
降魔成道
2017/05/17 22:20
Yoshiさん、コメントありがとうございます。
金木町は津軽三味線の発祥地なのですよ。
ストーブ列車は津軽鉄道の名物で、冬季限定ですが、列車内で石炭ストーブが焚かれます。その後、夏には風鈴列車、秋には鈴虫列車などを運行してます。ローカルな私鉄ですから、色んなイベントで観光客を増やそうと努力しています。
降魔成道
2017/05/17 22:43
ふーうさん、コメントありがとうございます。
芦野公園を訪れたのは今回が初めてですが、とても気に入りました。また訪れてみたいです。
降魔成道
2017/05/17 22:53
みっちゃんさん、コメントありがとうございます。
芦野公園は太宰治の生家からも近く、太宰治も好んで散歩していたようです。吉幾三もこのそばの出身です。「津軽平野」は良い歌ですよね。
降魔成道
2017/05/17 23:19
ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
ストーブ列車券は特急券や指定席券みたいなものと考えればよいのでしょうか。乗車券とは別に400円が必要となります。JRの切符のような薄っぺらなのではなく硬券です。前回に乗車したときは改札口で回収されず、記念に頂きました。
降魔成道
2017/05/17 23:25
アルクノさん、コメントありがとうございます。
芦野公園駅の駅名標は目を引きますよね。私も気になって調べました。「津軽鉄道サポーターズクラブ」が青森ヒバの木材で作成し、津軽の書家・相馬呑気さんが書いたもののようです。私は津軽五所川原駅から芦野公園駅まで乗ってますが、このような駅名標はここだけです。調べてみたところ、終点の津軽中里駅もこのような感じの駅名標でした。「走れメロス号」は津軽鉄道の一般的な車両ですが、撮り鉄さんには人気があるようですね。
降魔成道
2017/05/17 23:41
クリムさん、コメントありがとうございます。
はい「走れメロス」です。太宰治の作品の中でも特に有名な作品ですね。この辺りは太宰治の生家があり、通りの名前なども太宰治に因んだものが多いです。温泉はなかなかでしたよ。
降魔成道
2017/05/17 23:48
えのもとさんコメントありがとうございます。
ローカルな私鉄ですから最低限の車両で運行しているのだと思います。内陸線や鳥海山ろく線も似たような感じですね。なかなか良い所なので、いつか来られると良いですね。
降魔成道
2017/05/17 23:54
無門さん、コメントありがとうございます。
私の小学生の頃も教室にストーブがあったような気がします。さすがに石炭ではありませんでしたが。石炭ストーブは実用としてではなく、今は観光のためのものとなりましたね。
降魔成道
2017/05/17 23:58

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